離婚回避したい

浮気を知った8割以上が離婚回避したいと考えている

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浮気を知った8割以上が離婚回避したいと考えている

パートナーの浮気や不倫が発覚をした場合、ほとんどの人が離婚を選択するようなイメージがありますが、実は浮気や不倫を知った人の約8割以上が離婚回避を希望しているというデータがあります。
浮気や不倫の事実は、夫婦の愛情を冷まして、家庭の平穏を壊す原因となりますが、それだけで簡単に離婚を選択出来ない理由が色々とあるのです。
もちろん、浮気をされたとしても、まだパートナーに愛情があって離婚をしたくないという人は多くいます。
しかし、愛情が冷めていても、子供が小さく働くことが出来なかったり、若いうちに主婦となり働いた経験がほとんどなかったりするために、経済的に独立が難しく離婚が出来ない人。子供の教育のために離婚を避けたい人や老後を一人で過ごしたくない人など、離婚を回避したい理由はさまざまです。
ただ、一度離れてしまった心を再び取り戻すことは可能なのでしょうか?
離婚を回避するためには、「浮気=遊び」なのか「浮気=本気」なのかが重要なポイントになりす。「浮気=遊び」の場合は、相手も離婚を望んでいない可能性が高いのですが、「浮気=本気」の場合は、バレたことをきっかけに離婚を考えている可能性があります。
ただし、本気の浮気であっても浮気の証拠をしっかりと掴むことで離婚が出来ない状況に持ち込むことは可能です。そのためには、個人で浮気を突き止めるのではなく、探偵のようなプロに依頼をして確実に証拠を掴むことが重要になります。

離婚回避する一番の方法は探偵に証拠をまとめてもらうこと

浮気調査をおこない、浮気の事実が発覚をすると、関係の修復が難しくなり離婚を選択するしかないと考える人がいますが、浮気調査を依頼する半数以上の人が離婚を希望していないという調査結果があり、実際に離婚をせずに関係を続けている人も多く存在をします。
しかし、相手の気持ちがすでに浮気相手の方に向かっている場合は、浮気の事実を突きつけたことで、逆に離婚を言い渡される可能性があります。
浮気をされてすでに心が傷ついている時に、さらに相手から離婚を言い渡されてしまうのですから心はズタズタになりますが、そのような状態であっても、子供の教育や経済能力によって、離婚を選択することが好ましくない場合もあるでしょう。
そのような場合には、探偵などのプロの調査機関に依頼をする方法が効果的です。確実な証拠を掴み、調査書類をまとめてもらうことで、相手からの離婚請求を認めづらくすることが出来るのです。
実際に探偵に依頼をして調査報告書を作成してもらうことで不当な離婚を回避出来た方は多く、不倫の事実を相手に伝え、冷静に話し合いをすることで、2人の関係を一からやり直す方もいます。
関係が壊れることを恐れて、真実を知ろうとしない人もいますが、そのまま放っておくと2人の心がますます離れていくだけです。離婚回避をするためには、2人で真実を受け止めることが重要なのです。

探偵に依頼することで離婚回避できた成功事例

探偵に調査依頼をして、浮気の事実がわかったとしても離婚を回避出来る可能性は大いにあります。
ここでは、浮気の事実に向き合いながら関係を取り戻した一つの成功事例をご紹介します。
30代前半の夫婦と幼稚園に上がったばかりの娘さんのいるごく普通の家庭のお話です。
学生時代から10年以上付き合った末に結婚をした夫婦で、毎週のように一緒に買い物や食事に出かける仲良し夫婦だったそうです。
しかし、子供が生まれたことをきっかけに夫婦2人の時間が徐々に減り、子育ての忙しさから奥さんが旦那さんに対する気遣いも減って行きました。さらに、娘さんが幼稚園に上がったことを期に奥さんが仕事を始め、すれ違いの時間が増えていったそうです。その頃から旦那さんの帰りの時間が遅くなり、休日も仕事があるからと出かけるようになりました。
そして、携帯電話でこそこそ電話やメールをする旦那さんを見て浮気を疑った奥さんが探偵に相談をしました。調査の結果、会社の後輩と浮気をしていたのですが、子供が幼く旦那さんにまだ愛情のある奥さんには離婚という選択肢はありませんでした。
後日、調査結果を旦那さんに告げたところ、はじめは抵抗をしていましたが、2人の写真が複数貼られた調査報告書を見てからはすぐに認めました。旦那さんは修復は難しいからと離婚を希望していたようですが、調査員を挟みながら冷静に話し合うことで、お互いの悪い点を認め、今でも3人で結婚生活を続けているそうです。

離婚回避方法の悪い例とは?

探偵への依頼の中で最も多いのが浮気調査の依頼です。そして、残念なことに調査をおこなったほとんどの方が実際に不倫や浮気をしています。つまり、「何だか怪しい」と感じることがある場合、その感はほぼ間違いのないものなのです。
しかし、確実な証拠がないまま問いただしても、結局は「俺のことが信用出来ないのか!」「証拠はあるのか!」などとはぐらかされ、お互いに不信感が増して関係が悪化をするだけですし、だからと言って、自分で証拠を掴もうと携帯電話をチェックしたり、尾行をしたりすると、その行為がバレた時に、あなたへの愛情が失われる可能性があります。
初めから離婚をすることが目的である場合は良いのですが、浮気や不倫の事実があったとしても離婚を回避したいと考えている場合はこれらの行為は逆効果です。
離婚を回避するためには、浮気や不倫の決定的証拠を掴むまで相手に気付かれずいつも通りの生活を続けること。そして、浮気や不倫の事実が判明をした時に冷静に対処をすることが大切です。そのため、自分の力で浮気を突き止めて解決をしようとせずに探偵のようなプロに任せるのが一番です。
プロの探偵に依頼をすれば、途中に調査おこなっていることがバレる心配がありませんし、原一探偵事務所のような実績のある探偵事務所の場合は、調査結果を伝えて終わるのではなく、依頼主と今後についてじっくりと話し合い、離婚回避方法のアドバイスや協力をおこなってくれるので安心です。

弁護士に相談をして離婚回避をする

離婚回避をするためは、浮気の事実を一方的に責めるのではなく、冷静になって話し合いをすることが大切です。
しかし、配偶者の気持ちが浮気相手に傾いていて、配偶者が浮気発覚を期に離婚を考えている場合は、離婚を回避することが少し難しくなります。
このような場合は、弁護士の力をかりながら話し合いを進める方法が有効的です。
法的な手段を取る場合は、確実な証拠が必要であり、素人が集めた証拠では不十分なケースが多いため、探偵などのプロに依頼をして、証拠を集めてから弁護士に依頼をすると良いでしょう。
浮気相手が話し合いに同席が出来て、別れる意思がある場合は、その場で「別れる」という口約束をするだけでは何も意味がありません。話し合いの内容をテープに録音したり、示談書を作成したりして打ち合わせの内容を残して下さい。
また、浮気が原因で精神的苦痛を与えたという理由で、浮気相手に慰謝料を請求することも出来ます。慰謝料を請求することで浮気相手との関係が悪化をして不倫関係が終わるケースも多く、仮に慰謝料請求後も不倫関係が続いていたとして も、裁判所へ調停を申し出ることで、浮気相手と配偶者との関係を悪化させ、別れさせることが可能です。
また、配偶者が一方的に離婚を申し出てきた場合には、浮気の証拠を揃えておくことで離婚回避出させることも可能です。